

- 撫子(ナデシコ)の花が導いた、心癒すフラワーエッセンス
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開田高原の豊かな自然の中で、これまで11種類の野の花からフラワーエッセンスを紡ぎ出してきました。
もうそろそろ、「フラワーエッセンス作り」も終わりかな、と思っていた矢先のことです。
不思議なことに、エッセンスとなるべき花は、その時が来ると、まるで私に語りかけるかのように、ひときわ輝いて目に飛び込んでくるのです。
例えば、以前ウワミズザクラのエッセンスを作った時は、二階へ上がるたびに窓から見える庭のウワミズザクラが、どうしても気になって仕方がありませんでした。
ところが今年は、同じ場所に咲いていたはずなのに、いつの間にか咲き、そして散ってしまったことにも気づかないほどでした。
また、昨年は、庭にはなかったはずのシバザクラが、ふと気づくとそこに咲き、その可憐な姿に何度も目を奪われるうちに、自然とシバザクラのエッセンスが誕生しました。
今年は、庭を眺めても、散歩に出かけても、特に心惹かれる花との出会いがなく、やはり今年はもう終わりなのかな、と感じていました。
しかし、そんな思いを抱いていたある日、突如としてナデシコの花が、私の心の中で強い存在感を放ち始めたのです。
昨日、ふと「もしかして…」という直感が閃き、そして今日、よく晴れた清々しい朝、私はナデシコの花のそばで、太陽の光を借りてフラワーエッセンスを作らせていただくことになりました。
澄み切ったガラスの器に汲みたての湧き水を満たし、ナデシコの花びらを、草を使ってそっと摘み、水面に浮かべました。
手が直接触れないように、という花への敬意を込めて。
春ゼミの大合唱が響き渡る中、私はただ静かに、太陽の光が花びらに降り注ぐ様子を見守りました。
その間、ナデシコの花が持つ温かなエネルギーが、私のハートにじんわりと染み渡っていくのを感じました。
特に、背中のハートチャクラがゆっくりと開いていくような感覚があり、これまで知らず知らずのうちに固まっていた心が、ふわりと解き放たれていくのを感じ、深い安堵に包まれました。
このナデシコのエッセンスは、ハートを優しく癒し、広げ、そして内なる慈愛を引き出す力があるように感じます。
また、親子関係の調和を促す作用も秘めているのではないでしょうか。
(これは、今の私に一番必要な作用です)
エッセンス作りの最中には、まるで心の中に言葉が浮かび上がるように、ナデシコの花からのメッセージを受け取ることもできました。
その言葉は、今の私にとってまさに必要なものであり、深く納得すると同時に、大きな癒しを与えてくれました。
ナデシコのエッセンスには、他にも様々な素晴らしい作用があることでしょう。
もし、このエッセンスのモニターさんを募集する機会がありましたら、改めて皆様にお知らせさせていただきますね。
どうぞお楽しみに。
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