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あなたの魂が描く物語とは?「波動数秘」で読み解く人生の羅針盤
  • 2026年10月27日
  • 数秘
あなたの魂が描く物語とは?「波動数秘」で読み解く人生の羅針盤
今年、Kindleで出版した『波動数秘:魂の設計図を読み解き、本来の自分と響きあう生き方』

この本では、生年月日と姓名から導き出す3つの数字をもとに、自分らしい人生を歩むためのヒントとなる「魂の物語」を紡ぎ、人生の羅針盤となるアファメーションを作る簡単なワークをご紹介しています。

私自身もこのワークを実践し、ご縁のある方に、その方の数字から読み解いた「魂の設計図」や統合アファメーションをお伝えすることがあります。

すると、思いがけない気づきがあったり、ご自身の内側にある思いを再確認されたりと、うれしい感想をいただくことがあります。


そこで今回から、ご本人の許可をいただいた方の事例を、少しずつご紹介していくことにしました。

一人ひとりの魂の物語は、どれも個性的で美しいもの。

数字を通して自分を見つめることで、今まで気づかなかった自分の可能性に出会うきっかけになればうれしいです。


第1回:ひらめきを愛の言葉に変え、人と人の心をつなぐ

今回ご紹介するのは、S.M.さん(50代・女性)の「魂の設計図」です。

S.M.さんを表す3つの数字

軌道数(乗り物):7
探求者。本質を見抜く洞察力と、真理を深く探究する力。

表現数(目的地):2
調停者。調和を育み、異なる人や思いをつなぐ力。

ハート数(羅針盤):11
メッセンジャー。直感やひらめきを大切にし、目に見えない世界から受け取った気づきや真実を伝える力。


この3つの数字から、S.M.さんの内面にある思いや、人生で大切にしていきたい方向性を読み解いていきます。

深い探究心と直感、そして人をつなぐ力

S.M.さんの心の奥には、ひらめきや目に見えないものを大切にし、自分が受け取った真実を人に伝えたいという思いがあるのかもしれません。

ハート数の「11」は、感受性や直感、目に見えないものへの気づきを象徴する数字です。

人生を進む力となる軌道数の「7」は、物事を表面的に捉えるのではなく、その奥にある本質を探究する力を表しています。

そして、表現数の「2」が示すのは、調和や協力、人と人との心をつなぐ力です。

静かに深く考える「7」、直感やひらめきを受け取る「11」、人との調和を大切にする「2」。

一見すると、少し違った方向を向いているようにも感じられる3つの数字です。

けれども、深く探究して得た気づきを、自分だけのものにせず、相手の心に届く言葉にして伝えることができたなら……。

その気づきは、人と人との間に橋を架け、心を通わせるきっかけになるのではないでしょうか。

S.M.さんの設計図からは、ひらめきを洞察によって磨き、思いやりのある言葉で人々の心をつないでいく、そんな可能性が見えてきます。


S.M.さんの魂の物語を紡ぐ「統合アファメーション」

3つの数字が示す特徴をひとつにまとめ、人生を歩むときの羅針盤となる言葉を作りました。

【S.M.さんの統合アファメーション】

私は、宇宙とつながり真実を伝えたいという魂(ハート数11)の声を羅針盤に、本質を見抜く洞察と深い探究心(軌道数7)という乗り物に乗り、人々の心をつなぎ世界に調和を広げる(表現数2)という目的地へと、ひらめきを愛の言葉に変えながら、静かに、そして確かに旅を続けます。

この言葉には、S.M.さんが持つ直感や探究心を大切にしながら、それを人とのつながりや調和へと生かしていく、という思いを込めています。

アファメーションは、ただ唱えるための言葉ではありません。

迷ったときや、自分の進む方向を見つめ直したいときに立ち返る、自分自身の羅針盤のようなものです。


S.M.さんからいただいたご感想

今回の「魂の設計図」をお伝えしたところ、S.M.さんから、こんな感想をいただきました。

「とても共感する部分がたくさんありました。

特に、私の設計図には、『ひらめきを洞察によって磨き、思いやりのある言葉で人々の心をつないでいく可能性が見えてきます。』の部分は、目指すところです。

ひらめきや、自分が受け取った真実を、安心できる空間づくりに、人と人の心をつなぐことに使いたいと思っている感じがします。とてもしっくりきています。ありがとうございます。」

ご自身が大切にしたいことと、数字から読み解いたメッセージが重なり、目指す方向性を改めて確認する機会になったようです。

私も、このような感想をいただけることを、とてもうれしく思います。


数字が人生のすべてを決めるわけではありません。

けれども、自分の内側にある思いや可能性を見つめ直すための、ひとつの手がかりにはなると思っています。


あなた自身の「魂の物語」も紡いでみませんか?

私たちは、日々の忙しさの中で、自分が本当に大切にしたいことや、心の奥にある願いを見失ってしまうことがあります。

そんなとき、生年月日と姓名から導き出した数字を手がかりに、自分の個性や可能性を見つめ直してみるのも、ひとつの方法です。

あなたの中には、どんな才能があり、どんな思いが息づいているのでしょうか。

そして、その力をこれからの人生にどう生かしていきたいですか?

『波動数秘』では、3つの数字をもとに、ご自身の「魂の物語」を紡ぎ、人生の羅針盤となるアファメーションを作るワークをご紹介しています。

自分自身をもっと深く知りたい方、これからの生き方を見つめ直したい方は、ぜひご自身の「魂の設計図」を紐解いてみてくださいね。

あなたの中にある、まだ気づいていない可能性に出会えるかもしれません。

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