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自由な心で未知の世界へ!「波動数秘」が映し出す魂の冒険物
  • 2026年11月04日
  • 数秘
自由な心で未知の世界へ!「波動数秘」が映し出す魂の冒険物
今年、Kindleで出版した『波動数秘:魂の設計図を読み解き、本来の自分と響きあう生き方』。


通常の数秘リーディングでは、生年月日と姓名から導き出す10種類の数から、魂の設計図を読み解きます。

どの数字も設計図を構成する大切な数ですが、人間の記憶に残るのは3つまでとのこと。
思い切って、核となる数を3つに絞りました。

この本では、その3つの数字をもとに、自分らしい人生を歩むためのヒントとなる「魂の物語」を紡ぎ、人生の羅針盤となるアファーメーションを作る簡単なワークをご紹介しています。


前回の記事では、S.M.さんの「魂の設計図」をご紹介しました。

今回は、お二人目となるN.Y.さん(43才・女性)の事例です。

3つの数字から見えてきたのは、自由を愛し、自ら新しい道を切り拓きながら、深い真理を探究していく「知的な冒険者」の姿でした。


N.Y.さんを表す3つの数字

今回のN.Y.さんの数字はこちらです。

軌道数(乗り物):1
開拓者。勇気を持って一歩を踏み出し、新しい道を切り拓く力。

表現数(目的地):7
探求者。物事の本質や世界の謎を探究し、真理を見つけ出す力。

ハート数(羅針盤):5
冒険家。自由を愛し、新しい体験や変化を楽しむ心。

この3つの数字を組み合わせると、どのような魂の物語が浮かび上がってくるのでしょうか。

自由な心と開拓する勇気、そして深い探究心

まず、N.Y.さんの心の奥にあるハート数「5」。

これは、自由に生きたい、新しい体験を楽しみたい、変化のある毎日を送りたいという思いを象徴する数字です。

決められた枠の中にとどまるよりも、自分の好奇心に従って新しい世界へ踏み出していく。そんな生き方に、心が躍るのかもしれません。


そして、人生を進むための乗り物となる軌道数は「1」。

「1」は開拓者の数字です。

まだ誰も歩いていない道でも、自分の意志で一歩を踏み出し、新しい可能性を切り拓いていく力を表しています。

さらに、人生の目的地となる表現数は「7」。

「7」は、物事の表面だけで満足せず、その奥にある本質や真理を探究する数字です。

ただ新しいことを体験するだけでなく、そこで何を感じ、何を発見したのかを深く掘り下げていく。そして、自分なりに見つけた答えや気づきを、人に伝えていくことにもつながります。

自由を求める「5」、新しい道を切り拓く「1」、深く探究する「7」。

この3つが組み合わさることで、自分の好奇心と勇気を原動力に未知の世界へ飛び込み、そこで見つけた発見や真理を人々に届けていく、そんなダイナミックな魂の物語が見えてきます。

自由と探究心は、一見すると違う方向を向いているようにも思えます。

けれども、自由だからこそ新しい世界に出会え、新しい世界に出会うからこそ、これまで知らなかった真理や可能性を発見できるのではないでしょうか。


N.Y.さんの設計図には、冒険と探究を通して自分自身を成長させ、その体験から得たものを人と分かち合っていく可能性が描かれています。


N.Y.さんの統合アファメーション

3つの数字が表す特徴をひとつにつなぎ、N.Y.さんが自分らしく歩んでいくためのアファメーションを作りました。

【N.Y.さんの統合アファメーション】

私は、自由に生き、新しい体験と変化の中に喜びを見出す魂(ハート数5)の声を羅針盤に、

勇気と革新の力で道を切り拓く(軌道数1)という乗り物に乗り、

世界の謎と真理を解き明かし、その深い叡智を人々へ届ける(表現数7)という目的地へと、

自由な風を受けながら、力強く、そして軽やかに旅を続けます。

この言葉には、N.Y.さんの自由な心を大切にしながら、自分の意志で新しい道を進み、そこで得た気づきを人々に伝えていく、という思いを込めました。


N.Y.さんからいただいたご感想

今回の「魂の設計図」をお伝えしたところ、N.Y.さんから、うれしい感想をいただきました。

「書いてある内容や言葉に、『そうなんだよなぁ、冒険していたし伝えて楽しみたいし』と深く共感しています。

数秘とはおもしろいなぁと思います。

アファメーションはもう少し簡単な言葉だったらアタマに残りやすいなぁとも思いました。

ですが時々、絵美子さんに以前数秘セッションをしていただいた時の鑑定データを携帯に保存していて読み返したりもしています❣️❣️

こうして答え合わせというか、言葉にして出していただいたものを読んでいると、意識もまたチューニングされるようで、保存用にとても良いと思いました!!

シェアありがとうございます。」


N.Y.さん、素敵なご感想をありがとうございます!

特に印象に残ったのは、鑑定データを携帯に保存して、ときどき読み返してくださっていること。

そして、読み返すことで「意識もまたチューニングされるよう」と感じていらっしゃることです。

自分の個性や大切にしたい生き方は、日々の忙しさの中で、つい忘れてしまうこともあります。

けれども、自分の本質を表す言葉に触れることで、「そうそう、私はこういうことを大切にしたかったんだ」と、改めて自分自身に立ち返ることができるのかもしれません。

また、アファメーションについていただいた「もっと簡単な言葉のほうが頭に残りやすい」というご意見も、とても参考になりました。

心に響く言葉は、人それぞれです。

長い言葉をじっくり味わうのもよいですし、短い言葉を日々の暮らしの中で繰り返すのもよいですね。

たとえば、N.Y.さんの3つの数字を、もっとシンプルな言葉にするなら……

「自由に挑戦し、自分の発見を人に伝える」

こんな一言も、N.Y.さんらしさを思い出すための羅針盤になるのではないでしょうか。


あなたの中にも、あなただけの物語がある

今回のN.Y.さんの事例からもわかるように、3つの数字を組み合わせることで、それぞれの数字を単独で見ただけでは気づかなかった、その人ならではの個性や可能性が見えてくることがあります。

もちろん、数字だけですべてが決まるわけではありません。

大切なのは、そこに表された言葉を手がかりに、自分の心と対話してみること。

「これは私らしいな」
「こんな可能性もあるのかもしれない」
「これからは、こんな生き方を大切にしたい」

そんな気づきが、これからの人生を考えるきっかけになればうれしいです。

あなたの魂の設計図には、どんな物語が描かれているのでしょうか?

『波動数秘』では、生年月日と姓名から導き出す3つの数字をもとに、ご自身の「魂の物語」を紡ぎ、人生の羅針盤となるアファメーションを作る方法をご紹介しています。

自分らしい生き方を見つめ直したい方は、ぜひご自身の数字から、あなただけの物語を紡いでみてくださいね。

あなたの中にある、まだ気づいていない可能性に出会えるかもしれません。

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