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フラワーエッセンスを科学の視点から考えてみる
  • 2026年07月08日
  • フラワ-エッセンス
フラワーエッセンスを科学の視点から考えてみる
先日、私が撫子のフラワーエッセンスを作った体験について、メルマガで書いたところ、(ブログではこちら→「撫子の花が導いた、心癒すフラワーエッセンス」)
友人が「科学的にはこのようにも考えられるのではないか」という興味深い考察を送ってくれました。


科学的に説明できる部分と、まだ研究段階の仮説が混ざっていますが、とてもわかりやすかったので、ご紹介します。


心理学・脳科学から見るフラワーエッセンス


◆選択的注意(RAS)の働き


人の脳には、自分にとって必要な情報を優先的に見つける「選択的注意」という仕組みがあります。


何かを意識し始めると急にそれが目につくようになる「カラーバス効果」も、その一例です。


私が撫子の花に特に惹きつけられたのも、無意識の中で「親子関係の調和」や「ハートの癒やし」を求めていたため、
その象徴となる花に自然と意識が向いた、と考えることもできます。


◆マインドフルネスによる深い気づき


湧水に花を浮かべ、静かに見守る時間は、マインドフルネスや瞑想、
心理療法で用いられるフォーカシングにも似た状態だったと考えられます。


心が静まることで潜在意識にアクセスしやすくなり、普段は気づけないような深いメッセージが、
直感(インサイト)として浮かび上がってきた可能性があります。


◆プラセボ効果と自己治癒力


「プラセボ効果」は単なる思い込みではなく、期待や安心感によって
脳内でエンドルフィンやオキシトシンなどが分泌されることは医学でも知られています。


花に敬意を払い、一つひとつ丁寧にエッセンスを作るという行為そのものが、
自分自身の自己治癒力を引き出したと考えることもできます。


量子力学・量子生物学から見る可能性

ここからは、現時点では科学的に証明されたものではなく、研究や議論が続いている分野の考え方です。


◆すべての物質は振動している


物理学では、私たちの体も植物も水も、すべてはエネルギーを持つ物質です。

植物ごとに固有の振動があるという考え方から見ると、撫子ならではの微細な振動を、
私たちが何らかの形で感じ取っていたというイメージもできます。


◆水は情報を運ぶ媒体なのか


量子生物学では、水が単なる液体ではなく、特定の条件下でエネルギーや情報を保持する可能性について研究している科学者もいます。


太陽光を浴びた水が、花と共鳴したという考え方も、この分野では一つの仮説として語られています。


◆意識と自然の共鳴


量子力学には「観測者効果」という概念があります。

そこから発展した考え方として、
人が自然に深く意識を向けることで、花と自分自身が共鳴し、
心や身体に変化が起こるのではないか、というイメージで説明する研究者もいます。


なぜ自分で作った時だけ強く感じたのか


友人が特に興味深いと書いていたのが、この部分でした。


私は、市販のフラワーエッセンス以上に、自分でフラワーエッセンスを作っているときの体感がとても強く、印象に残っています。


自分で水を汲み、花を選び、太陽の光の中で静かに見守りながら作るのですが、
今年も、背中のハートが開くような、とても深い感覚がありました。

その理由として、

自分自身が100%主体的に関わったこと
深いマインドフルネス状態に入っていたこと
今の自分の心のテーマと、撫子が象徴するものが強く重なっていたこと
こうした条件が重なったことで、心と身体が大きく反応したのではないか、という見方もできるそうです。


おわりに


心理学や脳科学で説明できる部分もあれば、量子生物学など、まだ研究が続いている分野の仮説もあります。

現時点では、フラワーエッセンスの働きが科学的に証明されたとは言えません。

それでも、自然の中で花と向き合い、静かな時間を過ごしたことで、私自身に深い癒しが起きたことは紛れもない体験でした。

科学で説明できる部分も、まだ解明されていない部分も含めて、この体験を大切にしていきたいと思っています。

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